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書き初め・描き初め展をしました
1月21日(水)~1月23日(木)
新年になり初めて描いた絵や書き初めを各保育室に展示しました。
今年の干支の馬や獅子舞い、凧揚げ、雪だるま、鬼など各クラスでテーマを決めて描きました。また、あやめ組(5歳)はお正月にちなんだ言葉を選び書き初めも展示しました。
一人ひとり、表現が豊かでのびのびと元気よく描いた作品を展示し、お家の人に見てもらうことができました。
<つくし組> にわとり・・・クレパスで描きました
<たんぽぽ組> たこあげとゆきだるま・・・クレパスで描きました
<すみれ組> 獅子舞(1組)・・・ 絵の具で描いて唐草模様はハンコ遊びで押しました
絵 馬(2組)・・・ 絵馬の中に絵の具で馬を描いて周りは貼り絵をしました
<もも組>鬼(1組)・・・墨で鬼を描き絵の具で色を付けました。
馬(2組)・・・墨で馬を描いた後、絵の具で色付けをしました
あやめ組(版画)・・・今年の干支の馬を紙版画で表現しました
あやめ組(書き初め)・・・お正月にちなんだ文字をかきました
凧揚げ大会をしました
1月15日(木)・16日(木)
15日はみんなで凧揚げ大会をしました。自分だけのオリジナルの凧を作り、クラスごとに園庭で思い切り走って凧を揚げました。
手を思い切り上に挙げて「早く走ると高く揚がるよ」と、子ども同士で話している姿がとても微笑ましかったです。
16日はあやめ組(5歳)がグループごとに作った連凧を揚げました。連凧を作るときには、凧と凧との間隔を考えたりひもの長さを測ったりして、試行錯誤しながら作っていました。
当日はとても穏やかな天候に恵まれ、グループで力を合わせて連凧を揚げる様子をつくし組(1歳)たんぽぽ組(2歳)すみれ組(3歳)もも組(4歳)の子どもたちが見せてもらいました。かわいい声援や掛け声を送ったり、高く揚がると拍手をしたりして、あやめ組への憧れの気持ちもますますふくらんだようです。
ぜんざい会食をしました
1月15日(木)
凧揚げを園庭で楽しんだ後、12月にお餅つきをした時のお餅を小さく切り、ぜんざいを給食の先生に作っていただいて、みんなでいただきました。
思い切り凧揚げで走った後だったので、温かくて甘いぜんざいがとても美味しくて子どもたちも満足そうな様子がみられました。
ミニ大根を収穫しました
1月9日(金)
すみれ組(3歳)が秋に植えたミニ大根を一人一本、収穫しました。とても寒い中でしたが、一生懸命ひっぱると小さな大根がすぽんと抜けて、子どもたちは「ほら見て」と嬉しそうに見せていました。
お家にもって帰って、どんなお料理をしてもらえるのか楽しみです。
3学期始業式をしました
1月8日(木)
令和8年 新しい年になり子どもたちも元気に登園し、始業式を迎えました。
園長先生からは、2学期からの目標で『あいさつをしよう』に加え、3学期は『話をしっかり聞こう』という目標を話してくださいました。
相手の目を見て話を聞くことの大切さを子どもたちもしっかり感じたようで、静かに話を聞いていました。それから「たこ」の歌を元気いっぱい歌うことができました
その後は保育室でお正月遊びをしたり凧作りをしたり、久しぶりに会う友達と話したりして、3学期のスタートを楽しく過ごしていました。
2学期の終業式をしました
12月22日(月)
令和7年度、2学期の終業式を行いました。園長先生からいろいろな「あいさつ」の話を聞き、子どもたちもその時と場合によって必要な『あいさつ』をしっかり声に出して言っていました。
年が明けたら子どもたちはどんな『あいさつ』をしてくれるでしょうか。
その後は全園児で『お正月』の歌をうたいました。司会の先生から『まりつき』や『おいばね(はねつき)』のことを実際に物を見せてもらいながら、元気に歌いました。
幼稚園部は12月23日から1月7日まで冬休みになります。保育園部は12月26日まで元気に登園し、こども園で遊びます。
12月生まれのお友達お誕生日おめでとう
12月19日(金)
園児集会では12月生まれのお誕生日会を、みんなでお祝いしました。園長先生からは手作りのお誕生カードをいただき、あやめ組(5歳)からはお祝いメッセーをもらいました。そして園の子どもたちからはお誕生日の歌でお祝いをしてもらい、温かい雰囲気の中園児集会を行うことができました。
水菜・小松菜の収穫をしました
12月18日(木)
あやめ組(5歳)が種から植えた水菜や小松菜が大きく育ちました。ぎざぎざの葉っぱと丸い葉っぱが違うねと見比べながら収穫していました。一人1株ずつお家にもって帰ってお料理をしてもらうことにしました。
とても小さな種だったのが、立派な水菜や小松菜に育ってくれて、子どもたちも栽培の喜びを感じたようでした。
玉川中学校保育体験
12月17日(水)
玉川中学校3年生のお兄さん、お姉さんが保育体験として手作りのおもちゃを持ってこども園に遊びに来てくれました。それぞれ各クラスに入ってもらい、手作りおもちゃの説明を聞いたあと、子どもたちはおもちゃやゲームに夢中になって遊びました。
こども園では地域との交流も大切にし、子どもたちがいろいろな人と関わる中で、いろいろな人が支えてくれていることも知る機会にしています。
おもちつきをしました。
12月12日(金)
待ちに待ったおもちつきの日。
ボランティアのお父さんにもお手伝いをしていただき、もちつきをすることができました。
全園児が園庭にでて『もちつき』の歌を歌い、園長先生のお話では、もちつきに使う道具の名前や、もち米を蒸したご飯をついてお餅ができることを話してもらいました。
もち米が蒸し上がると、1歳から3歳の子どもたちは、お父さんがついてくれている様子を真剣な顔で見せてもらいました。
4歳と5歳の子どもたちは、杵が重いけど、一生懸命振り上げ「よいしょ」の掛け声でついていました。
つきあがったお餅はきなこ餅にしていただきました。とても柔らかで美味しいつきたてのお餅に、子どもたちも満面の笑みを浮かべていました。
日本文化でもあるおもちつきに参加して触れるよい機会となりました。



































































